ヒアルロン酸注入

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実際受けられたbefore afterの写真を見ると実現イメージが鮮明になります。
各部位の詳しい説明もよく受けてから挑みましょう。

ヒアルロン酸とは

プチ整形の代表格として人気のヒアルロン酸注入。

「整形」と聞くと一歩引いて構えてしまう方もいらっしゃるでしょうが、ヒアルロン酸は元々人体の真皮層という奥深くに存在する多糖類の一種です。
年々肌の乾きやくすみ、しわが気になってくるのは人間、当然のことですが、これらを悪化させる大きな原因のひとつはこのヒアルロン酸の減少です。

ヒアルロン酸を使用した化粧品も多く販売されていて、保湿には効果的といわれています。ただしヒアルロン酸を含む化粧品は皮膚の表面の潤いを保つことには効くものの、真皮層まで吸収されることは無く、元々人体にあるものと同化したり、絶対量を増加させることは出来ません。

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ヒアルロン酸注入の長所

鼻を高くしたい、目の下のクマが気になる、ぷっくりとした唇にあこがれる、あごをもう少し出っ張らせたい、胸を大きくしたい、こういった顔、身体の凹凸を気軽に解決できるひとつの方法としてヒアルロン酸注入が挙げられます。

ずばり利点は「プチ」整形と呼ばれるその名の通り、比較的気軽に安い価格、短時間で手術が受けられることです。

スケジュールの詰まった芸能人の方々も即日復帰できるなら・・・と気軽に受けていると言われます。

元々からだの中にある物質ですから、アレルギーを起こすことも少なく、内出血が発生しなければダウンタイムもほぼ必要ありません。
内出血が発生した場合も約2週間ほどで治ります。

ヒアルロン酸注入の短所

弱点は持続期間が短いということでしょうか。

部分によってレスチレンやレスチレンサブQ、ピュラジュン、サージダーム、パーレーン、アクアミドといった多種類のものが使われ、それぞれ特徴、持続期間が異なります。

特に目の下など繊細な部分に用いられるやわらかいヒアルロン酸は比較的短期間で体内に吸収されるといわれます。(半年〜1年)

しかし逆に、思うような形に仕上がらなかった場合もマッサージなどを施し吸収を早めると、再手術の必要なく自然に戻っていくとも言えます。

コラーゲン注入とヒアルロン酸注入の比較

コラーゲン注入の良い点としては二つ、ヒアルロン酸より柔らかな感じを表現することができることと、注入を繰り返すことによって自己コラーゲンの生成を促進する可能性があることです。

しかし、コラーゲンはヒアルロン酸より副作用が起こりやすく、事前にアレルギー検査が必要となります。
特にアレルギー持ちの方は要注意です。

対するヒアルロン酸はほぼ副作用の心配は無く、検査も必要有りません。

またヒアルロン酸の方が比較的持続期間が長め(目の下ではコラーゲン:半年 ヒアルロン酸:1年)といわれ、美容整形外科でもヒアルロン酸を勧められことが多いです。